平安朝以来といわれる雅楽ブームの中、天王寺方楽人の末裔である著者が、雅楽の現状への問いかけを綴った真情溢れるエッセイ集。李徳全 日中国交正常化の「黄金のクサビ」を打ち込んだ中国人女性。東儀道子筆「あとがきに代えてー麗しく瑞々しい雅楽 再び」より夫 東儀俊美の遺稿から、本人が選んでおいたものと、最近のものなどを加えて『雅楽逍遙』を出版することになりました。(非売品)習近平 国政運営を語る。日頃、いろいろと書き続けている様子でしたが、世に伝えたいという思いがこのように強かったとは推察できませんでした。OSHO A Cup of Tea 英語版。鎌倉時代以降の名だたる楽書はみな、その時代の雅楽に危機感を覚え、それに押されて著されているように見えます。愛知県樹木誌。それらの名著に比べるような不遜な考えはありませんが、普段はまことに控えめな俊美がここまで書くのかと思うまで、背を押したのは、現代の雅楽に対する危機感に他ならなかったと思います。砂糖の世界史。著者:東儀 俊美